12 上海 2016五月
The Peninsula Shanghai   ブラウザで開く
#ConnectedInkShanghai

過去のイベント

2016年5月12日に上海で開催されたConnected Inkイベントには、70を超える主要なグローバルテクノロジー企業および文房具業界のエグゼクティブたちが参加しました。 イベントは景色が素晴らしい上海市内の世界で最も高層階のホテルの一つで開催されました。

Connected Inkの目的は、ITハードウェア、ソフトウェア、サービスプロバイダーなどの企業とのコラボレーションを通じ、複数のプラットフォームやエコシステムにわたるデジタルインク体験の普及と、その普及を促すための重要なイニシアチブとしてデジタル・ステーショナリー・コンソーシアムを推進することです。また同じように、文房具、出版、教育の分野での発展も見据えています。

このイベントで、ワコム・チャイナ社長であるトム・ラムがワコムの30年以上の歴史を振り返り、クリエイティブ業界における貢献につて説明しました。

ワコム社の山田正彦社長兼CEOは、「私たちは毎日なにがしかのコンテンツを作り出しているという意味で、誰もがクリエイティブであると言えます。 未来を変える私たちの能力はクリエイティビティに由来し、私たちを人間たらしめるものなのです。 人類は3万年以上前にインクを使い始めました。インクは、それ以来、最も強力で創造的なツールであり、人々を感動させ、感情を表現し、世代を超えてアイデアを共有するのに役立ってきました。 この世界にインクがなければ、今日の人間は存在しなかったかもしれません(山田)。」

その後、テクノロジー、エコシステム、インダストリーの境界を越えて、世界規模で新しいオープンなプラットフォームを作り出すため、デジタル・ステーショナリー・コンソーシアムを「21世紀のインク」の共同アプローチとして提案し、パートナーとしての参加を呼びかけました。

その後ワコムの他のメンバーが3つの重要なテーマで、プレゼンテーションを行いました。

その後、アドニット、エクスプレシ、マトリックス・ユナイテッド・テクノロジーズ、モンブラン、南京クーポイント・エデュケーション・テクノロジーのエグゼクティブたちを招いてパネルディスカッションが行われました。 

パネリストは、デジタルインクの可能性とスタンダードの重要性に賛同し、私たちの生活のあらゆる面で、デジタルで描(書)くことの意義について一致しました。 また、アナログインクとデジタルインクが共存するものの、デジタルインクが、私たちの経験をさらに豊かにすることの理解が共有されました。

私たちは「デジタルインクの力」を信じています。デジタルインクには大きな可能性があります。私たちは、この世界をよりクリエイティブな場所にするために、賛同するパートナーと共にそれを推進したいと考えています。

スピーカーについて

600+
出席者
“「ワコムのコネクティド・インクは、私が経験した中でも最も充実したイベントの一つです。ワコムや各社のエグゼクティブたちとつながりをもつことができるとても有意義な場です。」”
Noemie Alliel
ウィーキャスト CEO

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