ステッドラー マルス GmbH & Co. KG

ステッドラー・ノリス・デジタル

プロダクトマネージャー、ディジタル部門調査開発

アンゲラ バイヤー氏

Q1:STAEDTLERが考える、デジタルインク、デジタル文具におけるアプローチ

STAEDTLERは、アナログ技術とデジタル技術の利点を信じています。伝統的なペンや鉛筆の触覚は、ほとんどの人に共通しています。小さな子供でも大人でも、メモを取り、描くことが最も簡単な方法です。そのため、STAEDTLERはこれらのアナログツールをあらゆる年齢の人々にとって重要な道具と考えています。デジタルインクを使用すると、これらのツールはさらに重要かつ効果的になります。

Q2:Connected Inkでの展示およびブレイクアウト・セッションを通じて、参加者に向けてどのようなメッセージが最も重要か?

アナログとデジタルの世界を調和させることに関して、私たちはパイオニアであると考えています。高品質の筆記具のメーカーとして、STAEDTLERはペンと鉛筆だけでなくデジタルインクの重要性も信じています。人々は常にペンと鉛筆を使用します。そして、Digital Inkはそれらを効率的に動作するようサポートします。子供たちは、古典的なペンと鉛筆で絵を描くことと字を書くことを学びます。したがって、ペンを使用することは、クリエイティブになる場合のベストプラクティスです。 Digital Inkと組み合わせると、クリエイティブであるだけでなく、生産性と効率性も向上します。

Q3:STAEDTLERは、社会と人々の生活にどのように貢献するのか?

STAEDTLERは、デジタル化された世界で、書く、描くというアナログ技術が、引き続き必要不可欠な役割を果たすと確信しています。これらの技術は、精神能力と運動能力の発達と維持のベースを築きます。 STAEDTLERは、アナログとデジタルの調和した相互作用の先駆者であると考えています。ドイツ製の高品質で革新的な製品で、STAEDTLERは180年以上にわたって個人の個性の発達を促してきました。老いも若きも、筆記用具で自分自身を表現し、クリエイティブであり続けるのが人間の性質です。デジタル筆記具は、人々がさらにクリエイティブかつ生産的になることを可能にします。

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