Connected Ink 2019
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NEWS ニュースリリース

Inkathon for EdTech 最終プレゼンテーション実施

ワコムは、米・マイクロソフト社、仏・ビック社の協賛のもと、「EdTech(エドテック)の進化を、デジタルインクで加速しよう」をテーマに、 独創性に富んだ教育向けアプリの開発を促進する「インカソンInkathon™」を開催しました。WILL™のSDKを使ってデジタルインクや手書き入力を活かしたアプリを 開発していただけるスタートアップ企業およびアプリ開発協力企業、学生、フリーランサー、意欲的なイノベーターのグループを対象に、9月から募集を開始したところ、日本および アジア太平洋地域から100を超える応募がありました。提出された試作アプリを審査し、11月4日(月)にファイナリスト8組によるプレゼンテーションを、EdTechイベント 「Edvation × Summit 2019」 会場で実施しました。

受賞者及び受賞内容は下記の通りです。

 

グランプリ: Co Create Class (日本)

他のクラスメートのノートや、また他が問題をどのように解いたかを見ることができるオンライン・プラットフォーム。生徒の学習プロセスをサポートします。教師がそれぞれの生徒の解き方を一元的に確認することも可能にします。

 

準グランプリ: Project WILLIAM (シンガポール)

Bamboo Slateを使って、生徒がどのような状況で学習しているかの関連メタデータをトラックし、教育に有効利用します。

 

3位: CONNECTED DESK (日本)

チーム独自のテクノロジーである「ビーコン」と組み合わせることで、生徒がどのような状況で学習しているかを分析します。

 

BIC賞: The Magic Brush (中国)

機械学習システムを用いて、簡単な落書きを実際のオブジェクトに書き換えてくれます。

 

5月に米国ポートランドで実施したインカソンの受賞者も含めた中から、11月27日(水)に開催予定のConnected Ink 2019内「ペン・紙・インクの最先端テクノロジー」カテゴリーにて、プレゼンテーションを行います。(時間 16:45 – 17:30)